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北京の高級人民法院、判決で日本外交官を「スパイ」断定(YOMIURI ONLINE)2008年3月11日03時16分 「スパイ罪」なら解りますが、「スパイ組織」として認定するのは司法の範疇なのでしょうか。よくわかりません。でも確か米国の「テロ支援国家の指定」は行政の管轄ですし…。まぁ国自体と海外の下部組織では意味合いが違うのでしょうし、法律の有り様にもよるのかもしれません。 でも司法が我国の外交官をスパイと認定したなら、行政を司る政府は国外退去を命じなければならないような気がするんですが…。ひょっとして泳がせておいて、逆に何か情報を得ようと思ってたのかな?…、わかりません。 ◇ 記事では何やら、小泉政権下の冷却した日支関係を背景としていますが、大使館を壊しても何とも思わない反日は常識となっていますから、それが元々の常識で、裁判はその常識に基いてなされたのでしょう。 つまり、反日感情に目が眩み、我国の国際情報統括官組織を米国のCIAと並び称してしまっている、ってことだと思います。CIAが諜報機関であることは、世界中の誰もが知っていますね。おそらくそんな感覚なのではないでしょうか。 でも考えてみると、これが世界では常識的な感覚なのかもしれません。なんせ、スパイ活動をしていない国家があるなんて、夢にも思わないでしょうから。……でもあるんだなぁ、バカな国が。 我国も少しは諜報活動をしていてるのかもしれませんが、諜報機関がないのですから、多寡のしれたものでしょう。もう少し、この誤解に近づいて欲しいものです。 ◇ エ〜ッと、日頃から我国の情けなさを見せ付けられていますので、もし我国の外交官が、本当にこの支那人男性を介して党のお偉いさんの情報を得ようとしていたとしても、それは軍事秘密とかを得ようとしたのではなく、ただ単に企業に頼まれ、便宜を図ってもらうようにお願いする為ではなかったか、などと想像してしまいます。 それと、支那人男性は「30万円は未払いのマッサージの報酬だ」と主張してたそうですが、もしこれが本当なら、30万円ってどんなサービスを受けていたのでしょう。「外務省にもコメントを求めたが10日夜現在、回答はない」というのも、国家秘密がどうこうではなく、恥ずかしくて言えないってことかもしれません。 ウ〜ン、私ってつくづく外務省を信用してないなぁ。 ←"人気blogランキング"に参加しています。そう言えば、朝鮮総連の施設への税の減免について、公共性がナンタラとかで裁判になっているとか。私としては、それこそ「スパイ組織」として認定して欲しいなぁ。 |
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