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help リーダーに追加 RSS アホな大崎市長

<<   作成日時 : 2007/10/13 14:42   >>

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 最近はネットでの小遣い稼ぎにはまっていて、とは言っても1クリック0.1円の世界ですから、ほとんどゲーム感覚なんですけどね。で、それにかまけてニュースを読んでいません。いつものブログ巡回先を斜め読みして、今の話題を何とな〜く追いかけているだけです。

 そこでこんな記事がありました。

「大崎市長のあほさ加減」(stay alive for a moment of the death )
引用された報道はこちら
「告発は自治の侵害」 社保庁に大崎市長が不快感(47NEWS)2007/10/12 20:10

 何ともはや…。大崎市長がアホであることは確かです。ただ私は、この報道から2つのことを思い起こしました。これらはこのブログで何度も取り上げてきたことで、次のような点です。

1)組織は共同体(家族)となる
2)原則なしの話し合い至上主義

 今回のケースは、まず身内(家族・共同体の一員)を庇うところを出発点としています。そして身内同士での話し合い(検討)の結果、告発しないと決めました。しかし国は告発。そこで大崎市長の記者会見となる訳ですが、おそらく市長はこう考えたのでしょう。

「我々の話し合いを無視し、更に我々と話し合い(協議)をすることもなく、勝手に人の身内のことに口出し(侵害)をしてきやがった。国は何て酷いんだ!」

 こう考えない限り、私には、どこから「自治権の侵害」なんて発想が生まれるのかがわかりません。そして私が想像するに、大崎市長は、この考えは説明不要の当たり前の常識であり、普遍性も正当性もあると、意識しないまでに確信していると思います。だから公の場、記者会見で言ったのでしょう。

 自治権とは関係のない、全ての国民に適応される刑法の問題であること、そして、横領された金は年金加入者のものであって、自分達は管理者に過ぎないこと、この2つの前提・原則が完全に欠落しています。まるで自分の金であるかの様な感覚で、親の財布から子供が金をくすめた時と同じ対応、身内だけの処理で警察には届けないのと同じです。お白州に引っ立てるという管理者の義務に、気付いてもいません。

 刑法の問題だとか自分の金ではないとか、それくらいの常識的な前提や原則くらいは守りましょうよ。やっぱり大崎市長はアホなんですね。それに納得する大崎市民ていうのも…。

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組織は共同体(家族)となる/原則なしの話し合い至上主義
 以下はhttp://kahkun3601.at.webry.info/200710/article_12.htmlより。日本社会の病理を的確に言い当てています。 ...続きを見る
マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラ...
2007/10/17 10:37

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日本社会の病理を的確に言い当てています。
知足
2007/10/17 10:38

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