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福田外交―世界に向けて所信を語れ(asahi.com)2007年09月28日の社説 ウヒャ〜。朝日新聞も凄いアジビラ撒いてるなぁ。「偏狭なナショナリズム」とか「戦後日本は植民地支配と侵略戦争の過去を反省し」とか、独善的な国家観や歴史観を押し付け、反省を強要してきます。 安倍氏が首相に就任した時、私も或る程度は期待もしましたが、最初の臨時国会で村山・河野談話を踏襲してしまったので、彼への期待も萎んでしまいました。しかし保守系と思われる方々はそれでも随分と安倍氏に期待しているようで、どうもそれが気になり、それ以来、このブログでは安倍前首相への批判ばかり書くようになりました。 そして首相が福田氏に代わると、今度は福田首相を、まるで悪魔のように取り扱っています。私としては、安倍前首相が何も出来なかった(歴史認識問題等)のと同様、福田首相も何も出来ないのではないか、という気がしましたので、福田擁護ではありませんが、警戒しすぎではないか、という記事を書いてきました。公明・民主との関係や党内勢力によって左右されそうですから、警戒は必要ですけどね。特に古賀誠選対委員長に注目しています。 で、最近は「戦後レジームからの脱却」などの理念と、日々の細かな判断の関係を書こうと思っていたのですが、例えば、日々の細かな判断をするには、判断基準を持っているはずで、その判断基準を形作るのが理念、だから、理念は大上段に構えるものではなく、日々の細かな判断の底流に、静かに流れるものなのではないか、大上段に構えるから、抽象的で具体策になりにくいのではないか、とかです。 また、そうやって細かな判断の積み重ね、理念を伴った判断をしていけば、今ある組織でも、そういった判断で運営すれば、理念は浸透していき、少しづづではあっても、我国を変えていけるのではないか、戦後60年も掛けて、そうやって「サヨク思考」になってきたのだから、また60年掛けて変えるしかないのではないか、で、福田首相は理念よりも調和を重んじるから、何も変わらないのではないか、とかも考えていました。しかし、どうも上手くまとまりません。ですから諦めてしまいました。 …と思っていたところにこの社説です。福田氏が首相になったら、朝日新聞のような勢力が元気になってしまったようです。おそらくこれからは、朝日新聞のような勢力への批判が増えると思います。 ←"人気blogランキング"に参加しています。
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北方領土の日
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