愛知縣護国神社-御霊験 どこがどうという訳ではないのですが、15日に愛知縣護国神社を参拝して、何となく感じたことがあります。こちらでは国防の気概とか、感謝の誠を奉げるとか、そういったものの他に、随分と土着化したものがあるような気がするのです。「御霊験」にもあるように、私達の日々の暮らしを護って頂いている、大変に身近な神様、という感じです。 mixiのお仲間から、「尾張三河の保守主義は堅実で生活に根ざした確かな保守主義であるが、それが行き過ぎると、時に俗物主義に陥ってしまう危険性がある」とご指摘いただきましたが、おそらくこういうことを言われているのでしょう。 しかし庶民の間で伝統文化を継承するには、この土着化は欠かせないのではないかと思えてきます。まずは身近な神様として感じる感覚を後世に伝えること、これは子供のうちに教えることが出来ます。その上で、歴史の知識を学習し、慰霊顕彰や感謝の誠へと発展させる、これが無理の無い、正しい伝承方法ではないかと思うのです。 そんな気がしました。 ←"人気blogランキング"に参加しています。
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北方領土の日
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