【勿忘草】真の巨匠は競争を好む(iza:産経新聞社)07/21 21:11 故・松岡農相の置き土産となった「和食の推奨制度」について、私は以前の記事で、「懐疑的ではあるが、『和食のブランド戦略』という面では納得できる」という趣旨のことを書きました。しかしこのコラムを読むと、伊や仏の「本物」と自負するものが我国に進出してくる様に、我国も「本物の和食」が海外に進出する方が王道だろうな、と思えます。 日本人は「高級フランス料理」とか「高級中華料理」という権威(ブランド力)や、「今人気のお店」とかで、自分の「舌」よりも他人の「舌」を頼りにするところがあります。ですから海外からの「本物」にはスグに釣られるかもしれません。 おそらくそれとは逆に、仏国や支那などの中華思想の国は、「自国が1番」という自負があるでしょう。また、違う意味でのそれとは逆に、英米人の舌は壊滅的で、「食」に無頓着と聞きます。そもそも料理というものは、その国の風土と密接に関係していますから、「本物の和食」がどこまで通用するかわかりません。 まぁダメならダメで、普遍性が無かったのだと諦めるしかありませんが、それでも和食の料理人には、自負を持って果敢に挑戦して欲しいと、無責任ではありますが、思ってしまいます。 ←"人気blogランキング"に参加しています。【関連記事】 和食の承認制度 和食の推奨制度 |
| << 前記事(2007/07/20) | トップへ | 後記事(2007/07/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
外国では、偽の和食が流行っていますよね。 |
近衛@キザオ 2007/07/25 09:36 |
こんばんは、キザオさん。 |
カァ 2007/07/26 00:55 |
おそらく、味は分からないでしょうね。 |
近衛@キザオ 2007/07/27 09:51 |
こんにちは、キザオさん。 |
カァ 2007/07/27 13:42 |
こんばんわ。名前をしらしめてしまえばこちらのものですから。大トロをあげるから、赤身ちょうだい。本当は赤身のほうが体にはいいんですけど。貧血、肝臓とかに。大トロを高級ブランド化してしまえば、脂を食べずに済みますが。 |
近衛@キザオ 2007/07/27 23:29 |
おはようございます、キザオさん。 |
カァ 2007/07/28 07:25 |
| << 前記事(2007/07/20) | トップへ | 後記事(2007/07/22)>> |
北方領土の日
Takeshima is Japanese Territory.