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外貨準備110兆円超 積極運用論、揺れる政府(iza(イザ!):産経新聞社)06/23 12:23 貧乏人が資産運用で云々言うのもおこがましいのですが、それでも国民の一人として一言いわせてもらうと…、官僚に上手く運用ができるのかなぁ。 一応こちらのコラム(参照)によると、「9月末時点の保有外貨はおよそ5兆2000億円。その65%をドルに、30%をユーロに、5%をポンドに振り分けていた」そうで、IMFが公表している加盟国の外貨準備合計の通貨別割合、「ドル65%、ユーロ25%、ポンド4%、円3%」に近づけるまでにドルの割合を下げ、ユーロを国際平均以上に持っているそうです。 110兆円に対して5兆2千億円のお話ですから、統計の読み方もわからないし、これがどういう意味かもわかりません。しかしそれでも、とりあえず日銀も色々と考えてはいるようです。それに相場の世界では資金力があった方が有利ですから、積極運用も良いのかもしれません。 でもなぁ〜、外貨準備って、そもそもそういうモノではありませんし…。一応「ハイリスク・ハイリターン」と言っても、リスク分散は当然するでしょうから「ミドルリスク・ミドルリターン」くらいにはなるのでしょう。しかしそれでも、記事中で日本総研の河村小百合研究員が「原資が100兆円超なら1%の逆ざやでも損失は1兆円だ」と言ってるのを逆に考えれば、1%の順ざやでも1兆円の利益があるのですから、ローリスク・ローリターンでも良いと思うのですが…。要は目減りしなければ良いと。 それに「今は支那株だ!、インド株だ!」などと、「かね!、カネ!、金!」というのは、どこかで嵌りそうな気がしますし、官僚にそんなセンスがあるとも思えません。だいたい日本国政府が率先して、日本の資本主義倫理を崩壊させようとしているようで、そこが最も心配なところです。 ←"人気blogランキング"に参加しています。こんな考えだから、私は「金持ち」には成れないし、そもそも向いていないのでしょうね。 |
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