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2月21日付・読売社説(1) [政治とカネ]「小沢さん、前副議長の問題もある」(YOMIURI ONLINE) 今回の「政治とカネ」の問題で最も懸念すべきは、民主党の近藤昭一議員が朝鮮総連系企業から320万円の献金を受けていたこと、同じく民主党の角田義一議員にも同じ疑いがあること、これまた同じく民主党の小沢代表の政治献金による不動産収得、この3つだと思っています。 自民党閣僚の事務所費については、一応、政治家への賄賂を監視するという、政治資金規正法には違反しておらず、法律を変えるならば、何処まで国民が許容できるかの問題でしょう。私自身は「水清ければ魚棲まず」と思っています。 小沢代表の不動産収得も法に触れるものではありませんが、こちらは自民党閣僚の「政治倫理」とか「政治不信」とかの類ではなく、「不動産」という「実利・財産」の問題です。小沢代表は「後進の育成の為」などとも言っているようですが、ならば「小沢塾」とか命名して法人格を持った団体を立ち上げれば良いではないですか。 小沢代表の志がどうあれ法的な裏付けが無く、法の抜け穴を利用した蓄財が可能な法制度は変えるべきです。 で、最も倫理に反しているのは近藤議員と角田議員でしょう。近藤議員の場合、「気付いてからはお金は返した」としていますが、返せば良いって問題でしょうか。昨年11月には議員会館に、総連系の「万景峰号」の寄港再開を求める緊急行動集会を招き入れています。政治資金規正法は、政治家の政治資金の接受を監視することによって、政治活動の公明と公正を確保する為にあります。総連系企業から献金を受け、総連系の運動に便宜を図ったのであれば、総連との関係を明らかにしなければなりません。返せば良いって問題ではありません。角田議員に至っては「会計帳簿は流出した」として「受け取っていない」と、本人の弁明だけで済ましています。 民主党の「政治とカネ」こそ、国会やメディアで取り上げて、大いに騒いで欲しいものです。 ←"人気blogランキング"に参加しています。
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個人的な考えなのですが、政治家に係わるお金の問題は、政治家の資質とは別の問題だと考えています。 |
山本大成 URL 2007/02/24 09:57 |
こんにちは、山本大成さん。 |
カァ 2007/02/24 11:39 |
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北方領土の日
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