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前回の記事を読み直してみると、どうも私は、過去の経験や実績を重視する守旧派のようです。「改革」と叫ばれている世の中では、肩身の狭い思いをするグループに属していることを自覚しました(郵政民営化には、なんとなく賛成していたのですが…)。守旧派に相応しく、神話を意識した視点で、この記事を書いておきます。 臨時政府の「対日宣戦布告」64周年の記念式 -----前略----- この記事で、韓国を嘲笑うブログを随分見掛けました。「連合国の一員でとして参戦した」と言っても、連合国のどの国も承認していなかったり、日本軍と戦った記録が見つからなかったり、又「日本への宣戦布告」と言っても、日本政府に布告文書は通達されてないなど、デタラメだらけです。 私も今年の4月にこのブログを始めた頃は、支那や韓国の理不尽な主張に腹を立ててました。しかし、皇室典範の改変問題で、日本の建国神話を意識するようになると、今では腹を立てると言うよりも、韓国が哀れに思えてきました。他国を蔑み、国際的に通用しないことを事実としなければ、自国の建国の歴史を語れないなんて、可哀想な国民です。 どんな国であろうと、国家が共同体である限り、その国の国民が、国民としてのアイデンティティーを持つには、建国神話は必要なのでしょう。歴史の浅い米国ですら、ピルグリム・ファーザーズの建国神話があり、感謝祭を祝日にしています。ブッシュ大統領が「自由」を連呼する背景を、現政権の内実やイラク情勢から解説もされていましたが、これは唯物論に過ぎ、「自由」に何かを感じる米国民を無視していて、本当の米国・ブッシュの意図は、この建国神話を介さなければ分からないような気がします。 韓国の場合、列強の打算でできた国です。これでは誇らしい建国神話を語れません。大戦後、支那の属国に戻り、そこから独立したのであれば、誇らしい建国神話を語れたかもしれません。そのチャンスも与えられませんでした。彼らの語る歴史を、「歴史」だと思うから腹が立つのです。「建国神話」だと思えば腹も立ちません。ただ彼らの、神話を基にした言掛りに対しては、その都度反論しましょう。日本には日本の、先祖が築いた歴史があり、誇りがあります。彼らの言掛りの基が神話であることを理解すれば、国立追悼施設など何の意味も無いと分かるはずです。なんだか一種の宗教戦争のようにも思えて、イスラエルとアラブ諸国の争いが、少しは分かるような気がしてきます。 日本は健全な建国神話を持ち、その神話に基づく天皇を戴き、たいへん幸せな国民だと思います。 ![]() 日本人が、日本人としてのアイデンティティーを持つ為に重要な、この大切な建国神話に対して、「歴史的事実ではない」などという、唯物史観・階級闘争でしか歴史を見れない連中もいます。これについても書こうと思ったのですが、時間が無くなりました。あと数時間で新年です。家族の団欒に時間を使いたいと思いまして…。 皆さん、良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願い致します。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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過ぎゆく年に
今年は「ヲシテ文献」という、素晴らしく貴いものに出あった年でした。 少しずつ勉 ...続きを見る |
びーちぇの「ヲシテのクニ」 2006/01/01 03:59 |
日本の正統を護れ
皇室典範改正、慎重審議求め声明 女系天皇反対の学者ら2005年10月21日19時18分 首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が、母方だけ天皇の血筋に属する女系天皇も容認する方針を固めたと伝えられるなか、これに反対する学者、文化人が21日、「皇室典範を考え.. ...続きを見る |
駄目と無駄 2006/01/29 19:07 |
日本だけは例外と考えていませんか?
皇家が断絶すればどうなるのか?その様な問いに対するできる限りわかりやすい答えを披露させて頂きます。参考になれば幸いです。 ...続きを見る |
三輪のレッドアラート 2006/02/01 22:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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一年の途中からでしたが、今年はこのブログでカァさんや様々な方と出会い、いろいろお勉強させていただいたりと、充実した一年でした。こと皇室典範に関しては、同じ考えを持つ方がたくさん多いことにとても嬉しく思いました。来年はいよいよ皇室典範改正議論が国会の場に移ります。今年以上に、来年も声を大にして、反対を唱えていきましょう。又来年も宜しくお願いいたします。 |
かついち 2005/12/31 21:50 |
明けましておめでとうございます、かついちさん。 |
カァ 2006/01/01 17:52 |
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北方領土の日
Takeshima is Japanese Territory.