|
最近は女系天皇の問題が気になって、その話ばかりでしたが、今回は別の話にします。 前原代表 胡主席と会談断念 日中問題「永遠に解決せず」 【北京=船津寛】中国訪問中の民主党の前原誠司代表は十三日、要望していた胡錦濤国家主席との会談を断念した。中国側は「日程の都合」としているが、中国の軍拡路線を「現実的脅威」と発言した前原氏に不快感を示したとみられる。 仮に靖国の問題が解決したとしても、日中間の問題は永遠に解決されない これで加藤紘一氏の言った「靖国問題が解決すれば、その他の問題の7割は解決する」ってのが嘘っ八であったことが証明されたようなものですね。加藤氏は、次にメディアに登場する時は、どんな顔をして登場するのでしょう、楽しみです。まぁ己の発言に責任を持たず、忘れたような顔をして、また偉そうなことを言うんでしょうね、きっと。 無宗教の追悼施設の調査費が、06年度予算への計上が見送られましたが、追悼議連の連中は、支那の前原氏への扱いを見ても、まだ運動を進める気でしょうか。単純に国内問題だとするならば、先の大戦の評価や政教分離の議論が先で、追悼施設ではないでしょう。 それと、支那の軍拡についてですが、最近こんな妄想を抱いています。「胡錦濤主席は、まだ軍を完全に掌握していない」とか「原潜の領海侵犯も露との合同軍事演習も聞かされていない」とか聞きます。さすがに「聞かされていない」とは思いにくいのですが、石原都知事は「統制が利かなくなった旧日本軍(関東軍?)に似ている」というような趣旨のことを言ってました。統帥権の問題で暴走した旧日本軍に似ているというよりも、支那の農民暴動の原因である役人の汚職を考えると、解放軍だけは別とは思い難く、汚職が蔓延っているのかもしれません。軍の上層部なども軍事費を食い物にし、利権になっている為、軍事費が膨張し、透明化もできない…と、何の根拠も無く想像しています。いずれにしても、隣国の軍拡には警戒が必要なのは当然ですが…。 十六日からの党大会は波乱も予想される やれやれ…┐('〜`;)┌。まぁこれをキッカケにして、政界再編にでも進んでくれると良いのですが、でも自民党が強すぎますね。党に残った方が選挙に有利と思って、自民党が割れなければ、このまま進んでも、民主党の分裂だけで終わりそうです。 それにしても旧社会党の連中は何を考えているのでしょうか。下の記事にあるように、韓国のようになりたいのでしょうか。アジアにおけるプレゼンスを失いかねません。 インド脚光、韓国埋没 アジア勢力図変化 日中印3国時代へ -----前略----- 韓国は反日に目が眩み、支那に取り込まれてしまいました。まぁ韓国にとって反日は、支那と違って外交カードではなく、宗教・道徳ですから、この方が安住していられるのかもしれません。 翻って日本ですが、あまり韓国を笑っていられないでしょう。日米同盟を強化といっても、結局、米国の世界戦略に組み込まれていて、韓国と大差ないように思います。しかし一国で安全保障を賄えないのですから、今のところ、日米同盟は国益に適っているとも思いますし、少なくとも支那よりは絶対に良いです。かと言って、米国にベッタリでもダメで、日本も米国も、互いに利用しているダケと意識して付き合いたいですね。 |
| << 前記事(2005/12/07) | トップへ | 後記事(2005/12/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
前原の北京発言を褒めるのはヘンだぞ
前原民主党代表の発言がネットのあちこちで喝采をもって語られていますが本当に彼らが言うように評価すべき内容だろうか? たとえば、首脳との会談がすべて不発に終わったことに関し北京で彼は「忌憚なくものが言える関係に成熟させることが大事だ。トップに会えたとしても、問題解決にならない。どんな場所でも同じことを言い続ける」と言っています。 ...続きを見る |
佐藤健の溶解する日本 2005/12/15 23:08 |
継承問題を稲作に置き換えて考えると…
月刊WiLL1月号で上智大学名誉教授の渡部昇一氏が『あまりに拙速な女性天皇容認論』を寄稿され、そのなかで「種と畑」の例を披露されていたので、私は日本人にとって一番身近な食材“米”に見立てて「種と畑」の理論を考えてみたい。 天皇家に代々伝わる品種があるとする。.. ...続きを見る |
皇室典範改正問題を考えるブログ 2005/12/23 00:39 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おはようございます。 |
かついち 2005/12/21 08:02 |
こんばんは、かついちさん。 |
カァ 2005/12/21 21:14 |
| << 前記事(2005/12/07) | トップへ | 後記事(2005/12/27)>> |
北方領土の日
Takeshima is Japanese Territory.